みなさんこんにちは!
世羅町は少しずつ暖かくなり、春がもうそこまで来ているなと実感しています。
季節の変わり目は体調を崩しやすいと言われているので、体調管理をしっかりしていきたいですね。
さて、今回は世羅町津久志地区で活動するボランティア団体『ミラクール会』をご紹介します。
ミラクール会ってなんだろう?

ミラクール会とは、2005年に津久志地区の現役を引退されたメンバーの方々で、地域のために何かできないかと発足されました。
活動内容は、津久志地区に設置されている約60枚のカーブミラーの清掃です。
現在は7名で活動をされています。

活動は、毎年3月と11月の年2回、実施されています。
また、カーブミラー清掃と兼ねて、地域に変わったことがないか、土砂崩れなどの被害の有無のパトロールも行っているそうです。
ミラクール活動の流れ

作業開始前に集まったメンバーで、道具・車両の確認等しっかりとミーティングを行います。


道路使用許可の申請を行い、交通事故の無いように安全に留意して活動を行います。




薬剤をつけたブラシでミラーを磨き、汚れを落として洗浄機で洗い流します。
くすんでいたミラーも一瞬でピカピカになりました。この作業を約60箇所行います。


カーブミラーに覆いかぶさった木や通行の邪魔になるような木や枝も取り除いています。
まとめ

今年で20年目を迎えるミラクール会、これまで行ってきた地域貢献は、大変素晴らしいことだと感じました。
普段何気なく利用している道路やカーブミラーも、ミラクール会の方々のおかげで利用出来ていると思うと本当に感謝しかありません。
また、メンバー同士とても仲が良く、コミュニケーションの場となり、楽しんでこの活動をしているなと実感しました。地域の安全も守りつつ自分達の生きがいになり、とても素敵な相乗効果が起きている活動でした。これからも元気いっぱいにこの活動が続いていくことを心から願っております。
最後に、地域のために何かしたいと思っている方もきっといると思います。
そんな方は是非とも立ち上がって欲しいです。小さなことから少しづつ自分の出来ることを始めることが出来れば、きっとより良いまちづくりや繋がりづくりが作れることと思います。
ミラクール会の活動を通じて、そんな感想を抱きました。

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