2026年10月7日(水)、和歌山高野山で『年貢米奉納式』を執り行います。
『年貢米奉納式』は紀州和歌山・高野山の金剛峯寺(こんごうぶじ)の中心、本堂大広間・持仏間で行われます。
今年で6回目を数える年貢米奉納式です。
世羅町の大部分は昔、大田庄と呼ばれる高野山の荘園で、美味しいお米がとれる一大生産地でした。世羅町とのゆかりが深い、弘法大師空海と高野山に思いをはせながら、奉納式に参加して見られてはいかがでしょうか。
申し込み締め切りは9月28日です。

▼『年貢奉納式』について
1186年(鎌倉時代)から始まった大田庄から高野山への年貢奉納ですが、戦国時代、生き残りに必死の武士たちは、名義上の領主に米を送る余裕はなくなります。1508年が記録に残る最後のようです。
戦国時代以来長い間途切れた高野山とのお付き合いですが、2019(令和元年)に復活、再開しました。翌2020年に2回目、翌年はコロナで中止。2023年に第三回です。今年で6回目になります。(甲山史跡・名所伝承保全会 副会長 岡本信正さん談)
▼詳細・日程
催事名:『年貢米奉納式』
開催日:2026年10月7日(水)
申し込み締切:9月28日(月)
主催:甲山史跡・名所伝承保全会 NPO法人 広島せらマルベリークラブ
連絡先:黒田(090-4190-0182)岡本(090-9069-7099)

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