2026年7月25日(土)、世羅町3大祭りのひとつ「長寿つばきの里まつり」が開催されました。
「つばきまつり」は昼の部と夜の部の2部制で行われ、丸一日お祭りとなります。
今年の野外特設ステージは、高校生バンドや社会人バンド、スペシャルゲストが参加する音楽イベントとなりました。当日の様子をご紹介します!
つばき夜まつり会場



今年司会を務めるのは「世羅町観光案内人のNobu Rock(ノブロック)さん」です!
軽快な司会ぶりで会場を温めます!

日が暮れるにつれて、徐々にお客さんが集まって来ました。
つばき横丁
飲食販売ブースの「つばき横丁」では、テント販売が7店舗、キッチンカーが2台集結!
美味しいフードやお酒・ソフトドリンクが沢山出店しました。
真夏の日差しを浴びてチンチンに焼けた会場ですが、販売スタッフの皆さんは、元気いっぱいに営業されて、会場を盛り上げていました!















野外特設ステージ


日が暮れ始めて、お客さんもどんどん集まって来ました。
トレーラーを舞台にした特設ステージで、バンド演奏が開始しました!
Lululab(高校生バンド)




充電3%(高校生バンド)




まずはオープニングを飾った高校生の2バンド。粗削りな部分もありましたが、それを感じさせないほど練習を重ねてきたことが伝わる、堂々とした演奏でした。何よりも「音楽が好き!」「演奏することが好き!」という気持ちがステージいっぱいにあふれ、見ているこちらまで楽しい気分にさせてくれました。
金曜日のスマイル(社会人バンド)







社会人バンド「金曜日のスマイル」は、さすが人生経験を重ねてきたメンバーならではの、余裕と貫禄を感じさせるステージでした。選曲はもちろん、軽快なマイクパフォーマンスでも会場を盛り上げ、「お客さんに楽しんでもらいたい!」「退屈なんてさせない!」という思いがひしひしと伝わってきます。笑いあり、懐かしさありのステージに、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。
O&K(スペシャルゲスト)




特別ゲストステージは、2年連続の登場となる「O&K」です。
ギター担当の大前浩介さん(O)とボーカル担当の木本智晴さん(K)の頭文字をとったユニット名で、安芸高田市を拠点に、活動の幅を広げています。往年のヒット曲や名曲のカバーを披露され、お子さんから大人まで幅広く聞いている人の心をキャッチしていました。
まとめ



最後は「納涼花火」です。「長寿つばきの里まつり」の打ち上げ花火は、会場から近い場所から打ち上げられるので迫力満点です!
今年も大盛況だった「つばきまつり」!
商店街の夜店をきっかけに始まり、40年以上にわたって続く世羅町西地域の一大イベントです。
時代とともに祭りの形は変化してきましたが、「地域を元気に盛り上げたい」という熱い思いは、今も変わることなく受け継がれています。その思いが多くの来場者を惹きつけ、今年も会場はたくさんの笑顔と活気に包まれていました。
スタッフや関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。そして素晴らしいお祭りをありがとうございました。来年の開催も今から楽しみにしています!

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