「島うまFES2026」で小国の魅力を発信 海と山の交流が実現!
2月8日(日)、江田島市で開催されたイベント「島うまFES2026」において、小国地区振興協議会から5名が参加し、世羅町小国産コシヒカリの販売を行いました。

10時のオープンと同時に多くの来場者で賑わい、販売開始からわずか10分で完売するほどの盛況ぶりでした。同じブースでは、江田島市の大幸まちづくり協議会がキュウリやトマトの販売を行い、海の幸と山の幸が並ぶ、まさに交流の象徴となる出店となりました。

この取り組みは、昨年9月21日に大幸まちづくり協議会の皆さま26名を小国地区にお迎えし、「地域の賑わいを創出する取り組みについて」をテーマに行った交流会がきっかけです。当時、薮花会長から提案された「両協議会がそれぞれの地域資源を生かし、末永く交流を続けていきたい」という思いが、今回の出店により形となりました。

イベント内容や会場運営についても学ぶべき点が多く、今後の地域活動に生かせる大変有意義な一日となりました。
(記事:小国自治センター)

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