チャミのアメリカ日記 part12 「冷蔵庫を購入でトラブル続出…」

先日、15年ぐらい使ってる冷蔵庫とお別れして新しく冷蔵庫を買いました。
さすがアメリカ、いいところもあるんだけど、どうしていつも簡単に物事を運ばせてくれないっていうか、労力がかかるのっていうエピソードをシェアしたいと思います。

我が家もお世話になってる全米でも有名なホームセンター、Home Depotに冷蔵庫を見に行ったら、「こうも機能が発展してるんだ!?」と驚き、即決でこれに決めました。

日本と違って値引き率が半端ないです。違ってたらすみませんが、日本だと5%とか10% オフじゃないかなと思うんですけど、この冷蔵庫でもあるように、26%オフ。ブラックフライデーなんかあるお店では90%オフとかも見た事あります(笑)

これでも十分に安くはなってるんですけど、私たちは更にスマホで他にもっと安いものがないか調べました。そしたらホームデポのライバル会社でLowesというこれも全米で有名なホームセンターがあるんですけど、そこの安くなった価格を見せたら、その価格とマッチングしてくれて、その値段まで下げてくれました。そして更に10%割引のクーポンをもっていたので、また安くなって約3000ドルまで下げる事ができました。セールスの人とも握手をして、とてもいい取り引きができて満足したよって伝え、配達の日取りを決めて帰りました。ここまでは良かったのですが、、、

配達日、アメリカの配達時間の窓は広い!4時間ぐらいの枠でだいたい時間通りには来ないというのが通例ですが、今回ホームデポのトラッキングシステムというのがあって、配達要員は今何件目の作業をしていて、私たちが7件目とかいうのが出る。時間がある程度推測できて「なかなか便利になったもんだ」と思いました。そして来た男の人二人。作業をする人はだいたい移民系の英語が片言の人と話せる人のペアできます。冷蔵庫の中身を全てクーラーボックスや、外にだした状態で、まずはうちにあった冷蔵庫を持って行ってもらいました。さー、新しい冷蔵庫が入るぞ!という時、ちょっと来てくれと呼ばれ、トラックの中に行きました。

あ、なんか嫌な予感。。。と思ったら予感的中

冷蔵庫の左上の部分のフレームが曲がってるんだけど、ボスに電話するって。そこから、そのボスとの電話での交渉が始まりました。
このままの状態で引き取って15%のディールを取るか、新しいものと交換するかというものでした。これで15%オフだったらやらないと言ったら、25%オフにすると言ってきました。
悩んだんですけど、せっかくの新品の冷蔵庫を買ってすでにこんな状態は嫌だと思って、新品と交換してもらう事にしました。でも、とりあえず、今使う冷蔵庫がないので、この傷がいったのを備えつけてもらいました。

とりあえず、傷はあっても機能としては問題ないので使ってました。次の日、地下に行くと床が水びだし。「え??この上にあるのは、、、も、もしかしてーー!」と思って冷蔵庫の裏を確認したら( ゚Д゚)めっちゃ漏れてました。。

そして冷蔵庫を前に出したことで分かったのが下の横の傷。運ぶときについたんだろうけど、ほんま、なにしてくれとるん!!

とりあえず、自分たちで応急処置して水は漏れなくしたけど、ま、どうせ新品と交換してくれるんだから、それを待つかという事に。そして交換の日ですよ。また配達される時間に、仕事の調整もして待って、冷蔵庫は大きくて入らないから裏のドアを外して。今入っている冷蔵庫の物も全て外に出して、迎え入れようとしていたところ、、またトラックに来てくれ。って。。。。まさか、なんか嫌な予感。。。

はい、次の冷蔵庫にもまた傷が。。。しかも前より目立つところに。
段ボールはその場で開封したし、周りには発泡スチロールもついていて守られてる感じだったのに、どうやって傷が。。
こんなの、何度新品持ってきてもらっても、一緒じゃん。。(-_-;)
今すでに冷蔵庫使ってるし、傷もそんなに気にならなくなったし、新しい方がもっと最悪という事で、今のをキープして25%オフのディールをもらう事にしました。水漏れは直してもらったし、ま、いっか。

元の値段からものすごく安くなって、最終的に2200ドル。これがこの値段で買える事はないし、新しい冷蔵庫で娘も楽しんでるし、良い買い物ができたという事なのかな。それにしても、アメリカ生活、労力と気力とかかり、何事も簡単にはさせてくれないですけど、おかげでたくましく成長させてもらってます(笑)

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この記事を書いた人

世羅町で高校まで育ち、今はアメリカに住んでいます。離れて暮らしていますが、故郷である広島が大好きです!広島人として、恥じぬ行動を心がけると共にアメリカでの気づきや経験などの情報発信をしていきたいと思います。

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