11月18日(土)に毎年恒例の「せらスローフードフェスタ」が開催されました。
なんと今年で11年目を迎えた人気のイベントです!
当日は今年度初の降雪、寒空の中で行われたイベントとなりました。
それでは当日の様子を覗いてみましょう!
「せらスローフードフェスタ」の紹介

世羅高原6次産業ネットワークの会員さんが、自ら生産する野菜や果物などの生産物を調理したお弁当を数量限定販売するイベントです。
イベントの副題に「世羅をまるごと召し上がれ」とある通り、その数、驚愕の16品目!大袈裟ではなく、世羅の恵みが本当にギッシリ詰まったお弁当です!
チケットをゲット!

チケットは前売り制で、私は事前にゲットしていました。お弁当の数は限定200食ですので、早めに入手する必要があります。
チケットの取扱い場所は【夢高原市場】【甲山いきいき村】【四季園にしおおた】【大見ふれあい市場】の4か所です。チケット代(お弁当代)は1200円。このお弁当が1,200円で食べられる超お得なイベントですので、来年ご購入希望の方は、情報に注意してください。
お弁当の交換ブース



お弁当の受け渡し会場は「せらワイナリー」入口です。
初雪が舞う寒い中、スタッフの皆さんが元気に参加者をお迎えしていました。

受付でお弁当をゲット!ずっしりと重い箱と2種類のスープを受け取りました!楽しみです!


試食スペースとして、ワイナリー内レストラン横のバーベキューコーナーと足湯館が解放されていました。バーベキューコーナーは参加者で徐々に埋まっていきます。
お弁当の紹介

それでは今年のお弁当の中身を余すことなく紹介していきましょう!

(特産品センターかめりあ)

(フレッシュかも)

(PEAceNUTS Cafe)

(せらワイナリー)

(世羅向井農園)

(世羅中学校)

(特産品センターかめりあ)

(ゆう食品)

(こがね餅・峠の駅)

(農家民宿 高光)

(ときばぁばのほっこり自然宿)

(太平牧場)

(安田まさくに)

(料理旅館 玉乃家)


(景山農園)

(世羅幸水農園)

主食4品、主菜2品、副菜5品、汁物2品、デザート3品の計16品目です!
豪華な見た目に惚れ惚れして、一瞬だけ食べるのが勿体ないと思いましたが、直ぐに箸が動き始めました。感想は語彙力がなく申し訳ありませんが、「うまっ!」の一言です。一度の食事でこれほどの味に出会える機会はそうそうありません。
量もしっかり有って満腹になりました。脳内が「幸せホルモン」に包まれてしばらく思考停止です。
まとめ
今回のイベントの主催「世羅高原6次産業ネットワーク」の会長を務められる光元さんにお話しを伺いました。

「以前はバイキング方式で提供していましたが、コロナ渦に対応するため、ドライブスルー方式を採用して、この活動を数年維持してきました。2022年から、非接触を意識する形で、お弁当方式を採用して今年も継続しています。」
「毎年楽しみに参加いただくリピーターもいます。世羅中学校や飲食組合のご協力も頂き、世羅町内のご協力を仰ぎながら、維持して行きたいイベントです。」との事、イベントの維持に会員の皆さんの努力が垣間見えるお話でした。
(※写真は世羅高原6次産業ネットワークHPより)
光元会長、お忙しい中、取材にご協力頂き、ありがとうございました。

スタッフの皆さんのお話では、今日の為に前日や朝3時から仕込みを行ったそうです。中には86歳になるお母さんが準備されたとの事、その努力と世羅町の食材が詰まったお弁当、美味いに決まっています!
イベントに関わった皆さん、本当にご馳走様でした!来年もよろしくお願いします!
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