2025年11月15日に開催されました「せらスローフードフェスタ2025」に行ってきました。
今年で13年目を迎えた「世羅高原6次産業ネットワーク」の皆さんが開催する人気のイベントです!
世羅の恵みが詰まったお弁当が格安で食べられるこのイベント、当日の様子をご紹介します。
「せらスローフードフェスタ」の紹介

世羅高原6次産業ネットワークの会員さんが、自ら生産する野菜や果物などの生産物を調理したお弁当を数量限定販売するイベントです。
イベントの副題に「世羅をまるごと召し上がれ」とある通り、その数、驚愕の17品目!世羅の恵みが本当にギッシリ詰まったお弁当です!
チケットをゲット!

チケットは前売り制です。お弁当の数は限定200食ですので、早めに入手する必要があります。
チケットの取扱い場所は【夢高原市場】【甲山いきいき村】【四季園にしおおた】【大見ふれあい市場】の4か所です。チケット代(お弁当代)は1200円。このお弁当が1,200円で食べられる超お得なイベントですので、希望の方は、情報に注意してください。
お弁当の交換ブース

受付開始は11時から、私は12時前に「せらワイナリー」に到着しました。

今回のお弁当受け渡し会場は「せらワイナリーレストラン」横のバーベキューコーナーです。

バーベキューコーナー入口で、スタッフの皆さんが元気に参加者をお迎えしていました。

受付ご苦労様です!

会場はほぼ満席状態!
参加者の皆さんはお友達と談笑しながらお弁当を楽しんでいました。

今回のお弁当は、主食2品、主菜2品、副菜8品、漬物1品、汁物2品、デザート2品の計17品目です!
多種多様な料理の見た目に惚れ惚れします。どれから食べようか、嬉しい悩みにw
一度の食事でこれほどの味に出会える機会はそうそうありません。
様々な味の変化を楽しみながら至福の時間を過ごすことが出来ました。感謝感謝です!
「ミライズフーズ」がさつまいもの試食提供!

世羅町宇津戸地区を拠点に、お米とサツマイモを生産する「ミライズフーズ」さんが、「あまはづき」と言う珍しい品種のサツマイモの試食提供を行っていました。
「あまはづき」は2021年に発表された新品種で、広島県で栽培しているのは「ミライズフーズ」さんが初めてではないかとの事です。ねっとりとした食感と強い甘味が特徴です。


「ミライズフーズ」さんは、福山市の運送会社「大成」が運営母体となり、世羅町内の耕作放棄地を借り入れ「ミライズフーズ」を設立、2025年は世羅町山中福田で、集落法人が解散した田んぼを引き継ぐこととなり、初めてのコメ作りにチャレンジしています。


まとめ

今回のイベントの主催「世羅高原6次産業ネットワーク」の会長を務められる光元さんにお話しを伺いました。
「今回も盛況で良かったと思います。世羅高原6次産業ネットワークは多くの女性会員の方が頑張っています。男性は勿論ですが、女性の方の活躍に今後も期待しています。また、食文化を次に繋げて行く事が大事なのではと考えます。」との事でした。
(※写真は世羅高原6次産業ネットワークHPより)
人口減少問題を抱える世羅町ですが、皆さんで協力してイベントに取り組む姿勢、お元気な姿に感銘を受けました。今の時代を共に生きる全員で頑張って行きましょう!!

イベントに関わった皆さん、本当にご馳走様でした!
※せらっくすが有意義と判断するコンテンツに関しまして、広く情報共有する事を目的に掲載致しております。著作権や肖像権の侵害を目的としたものではありません。不備や問題点、ご要望など御座いましたら、お問い合わせフォームよりご連絡下さい。迅速に対応いたします。

コメント